青森の球児“甲子園”で全力プレー 青森市営野球場に同じ土35トン

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で今夏の第102回全国高校野球選手権大会と出場権を懸けた地方大会が中止になったことを受け、都道府県高野連が独自で開催する代替大会が14日、青森県と大分県で開幕した。青森のメイン会場となる青森市営野球場では「甲子園の土」が内野一面に敷き詰められ、“夏3連覇”を目指す八戸学院光星が黒石商と対戦。2本塁打など打線が爆発し、17-3で大勝した。

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