明桜が「秋田の夏」制した!元ヤクルト・尾花総監督の下、140キロ投手陣躍動

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で全国高校野球選手権大会と出場権を懸けた地方大会が中止になったことを受け、都道府県高野連が独自に開催する代替大会は、秋田で決勝が行われ、ノースアジア大明桜が7-2で能代松陽を下し、全国一番乗りで優勝を決めた。元ヤクルト投手の尾花高夫総監督(62)=元横浜監督=に指導を受けたプロ注目の橘高康太、長尾光両投手(ともに3年)のリレーで3年ぶりの頂点に立った。

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