2017年夏の西東京大会を制した東海大菅生が準々決勝で日大二と対戦し、11-4で7回コールド勝ちした。3-3で迎えた五回に決勝の中越え2点適時二塁打を放った森下晴貴外野手(3年)は「打ったのは真ん中低めのストレート。初球から来た球を全部振りにいくつもりでした。前の3試合が全然自分のバッティングができていなかったので、これをきっかけにしたい」と笑顔。森下は続く六回にも7点目となる左前適時打を放った。東海大菅生は5日の準決勝で創価と対戦する。
元記事リンク:東海大菅生、日大二に7回コールド勝ち 西東京大会ベスト4進出
