高校野球の今夏の甲子園大会、地方大会の中止を受けて都道府県高野連が独自に開催する代替大会は7日、各地で行われ、九回に2点差を追い付いた明石商は、無死一、二塁から始まる延長十回のタイブレークから、エースの中森がマウンドに上がった。十回は両チーム無得点で、十一回表に明石商が1点を勝ち越したが、その裏に中森が押し出し四球と内野安打で逆転を許し、サヨナラ負けした。
元記事リンク:明石商・中森が登板もサヨナラ負け「実力不足だと思う」
高校野球の今夏の甲子園大会、地方大会の中止を受けて都道府県高野連が独自に開催する代替大会は7日、各地で行われ、九回に2点差を追い付いた明石商は、無死一、二塁から始まる延長十回のタイブレークから、エースの中森がマウンドに上がった。十回は両チーム無得点で、十一回表に明石商が1点を勝ち越したが、その裏に中森が押し出し四球と内野安打で逆転を許し、サヨナラ負けした。
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