逸材発掘への第一声は「勉強できますか?」 “雪国の名将”が重視した心身の共通項

野球強豪校の監督は、選手のどこを見ながらスカウトや育成を行っているのだろうか。新潟明訓高を率いて春夏8度の甲子園に出場した佐藤和也さん(新潟医療福祉大野球部総監督)は2日、野球育成技術向上プログラム「TURNING POINT」が甲子園出場経験のある監督選手と保護者を招いて5夜連続で開催しているオンラインイベント「甲子園予備校」に出演。「今よりも将来を重視 高校で伸びる選手の特徴」をテーマに、熱弁を振るった。

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