2018年夏の甲子園を席巻したのが、“金農旋風”だった。秋田の公立校、金足農業高は、エース・吉田輝星投手(現オリックス)を中心とした“9人野球”で、実績のある私立強豪校を次々と撃破。決勝では力尽きたものの準Vを果たし、全国的なブームを巻き起こした。主将を務めていた佐々木大夢さんと、右翼手だった菊地彪吾さんが3日、野球育成技術向上プログラム「TURNING POINT」が開催するオンラインイベント「甲子園予備校」に出演し、レギュラー固定のメリットなど、当時を振り返った。
元記事リンク:ミス1つで即交代は「選手のストレス」 9人野球で大旋風…“定位置固定”が導く利点
