新型コロナウイルス感染拡大で中止となった選抜出場32校を招待して各校1試合で行われる甲子園高校野球交流試合が10日、開幕した。午前9時15分から開会式が行われ、入場行進はなく、第1日第1試合に出場する大分商、花咲徳栄(埼玉)両校のみがグラウンドで間隔を取る形で参加。残りの出場校は試合出場順に球場大型ビジョンに選手集合画像が映された。大会実行委員長の八田英二日本高野連会長があいさつ。大分商・川瀬堅斗(3年)、花咲徳栄・井上朋也両主将が、史上初の2校による選手宣誓を行った。
元記事リンク:甲子園、史上初の2校による選手宣誓
