大分商・副将が2安打と気を吐く「チームを勢いづけたかった」/甲子園交流試合

 甲子園交流試合第1日(10日、花咲徳栄3-1大分商、甲子園)大分商は昨秋の公式戦でチームトップの打率4割8分6厘を記録した3番の岩崎が2安打と気を吐いた。一回は三振だったが、四回の第2打席で中前打を放ち「チームを勢いづけたかった。詰まったけど気持ちで持っていった」。六回も安打し、得点につなげた。

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