習志野まさかの5回コールド負け コロナ禍に泣いたエース左腕「自覚が足りなかった」

おなじみの「美爆音」は球場に響かない。聞こえてくるのは、ひっきりなしに相手打者から放たれる金属音ばかりだった。10日に全8地区の決勝が行われた高校野球の千葉大会。昨年春の選抜大会で準優勝した習志野は、2-12の大差で市立船橋に5回コールド負けを喫した。甲子園の舞台も経験したエース左腕・山内翔太投手は痛打を止められず、無表情で吹き出す汗をぬぐうしかなかった。

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