対戦相手に“PR活動” フォロワー5000超…私学強豪が「外部発信」に注力するワケ

高校野球界にとっても、SNSは今やチームの情報を広く伝えるために、なくてはならないツールとなっている。2009年夏に甲子園出場を果たした横浜隼人(神奈川)も、2年前から写真や動画などをメインに投稿できる「Instagram(インスタグラム)」を開始。練習風景などを撮影した動画をほぼ毎日アップし、フォロワー数は5000を超えた。「すごくクオリティが高いです」と誇らしげに語る、チームを率いて34年目の水谷哲也監督は、高校野球における“アウトプット”の重要性を口にする。

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