爪が割れ胃腸炎も発症「動けない状態」 152キロ右腕、“苦境”乗り越え掴んだ日本一

第97回選抜高校野球大会は30日、大会最終日を迎えて決勝が行われ、横浜(神奈川)と智弁和歌山(和歌山)が対戦。1994年の選抜以来31年ぶり2度目となった対戦は、横浜が11-4で勝利を収め、公式戦20連勝で19年ぶり4度目の優勝を飾った。先発した織田翔希投手(2年)は6回途中まで1失点と好投。松坂大輔投手(元西武)を擁した1998年以来、史上初となる2度目の秋春連覇に貢献した。

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