夏の東京王者は東海大菅生!「西の意地見せられた」森下で同点、臼井決めた逆転サヨナラ

 夏の甲子園大会、地方大会中止に伴う東京の独自大会優勝校同士による史上初の東西対抗戦が、ダイワハウススタジアム八王子で行われ、東海大菅生(西東京)が帝京(東東京)に3-2で逆転サヨナラ勝ち。「夏の東京王者」となった。夏の甲子園出場校が東西に分かれた1974年以降、夏の東京ナンバーワンを決める戦いは初めて。九回に森下晴貴外野手(3年)の2点三塁打で追いつき、最後は臼井直生捕手(3年)が試合を決めた。

元記事リンク:夏の東京王者は東海大菅生!「西の意地見せられた」森下で同点、臼井決めた逆転サヨナラ