技術より先に「バットを扱えないと」 低反発でもアーチ量産…選抜V候補の“大胆決断”

兵庫の強豪・神戸国際大付高は、2025年11月に行われた明治神宮大会で準優勝を飾った。自慢の長打力を発揮し、3試合で計5本塁打。出場が確実視されている今春の選抜大会では、優勝候補の一角に挙げられる。2024年に低反発バットが導入され、「スモールベースボール」に戻るとされていたが、青木尚龍監督は「やはり使い続けて慣れること。すぐに結果を欲しがるけれど、特効薬はない」と、わずか2年で“克服”できた理由を口にする。

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