怪我で消えた野球の道 グラウンドに立てなくても…女子高生の決意、都城東マネジャーの夢

東京の高校野球において、都城東は甲子園出場のある“公立の雄”として知られている。東京の高校野球番組を10年以上取材を続けるフリーアナウンサーの豊嶋彬氏が取材で出会ったのは都城東高校野球部のチーフマネジャー、伊波千尋さん。「選手に楽をさせるためにいるんじゃない」という言葉には、献身的な裏方というマネジャー像を覆す強い意志が込められていた。中学時代に手術を伴う怪我で選手の道を断たれた彼女は今、データ分析と組織運営で「勝利」を目指す。選手と肩を並べて甲子園を夢見る、まっすぐな瞳を持つ17歳の姿だった。

元記事リンク:怪我で消えた野球の道 グラウンドに立てなくても…女子高生の決意、都城東マネジャーの夢