部員8人の高校が実感…“手打ち野球”は「守備力高まる」 雨天メニューの新選択肢

雨が降ってグラウンドが使えない日は、どうしても練習メニューが限られる。香川県にある部員8人の琴平高もウエートトレーニングや、ネットに向かってテニスボールを打つなどしかできずにいた。しかし、山本雄一郎監督の提案で3月、部員たちで5人制手打ち野球「Baseball5」に取り組んだ。一般の野球と比べて場所をとらず、室内でできて道具はボールだけ。「守備は養われると思います」と指揮官は語る。

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