16年ぶりの甲子園も…帝京が戦った“見えない敵” 名門の看板と重圧「常にあった」

伝統校ゆえの重圧は、確かにあった。第98回選抜高校野球大会は24日、甲子園で大会第6日が行われ、帝京(東京)が中京大中京(愛知)と対戦。一時は4点のビハインドから同点に追いつく粘りを見せたが、延長10回タイブレークの末に4-9で敗れた。金田優哉監督は「本当に悔しい気持ちしかない。なんとか勝たせてあげたかった」と唇を噛んだ。

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