高校野球ファンなら2019年に大船渡高校の監督だった國保が下したある決断が思い出されるだろう。当時32歳の國保は35年ぶりの甲子園を目前にした夏の岩手大会決勝で、チームの大黒柱であった佐々木朗希の登板を回避させ、4番を任せていた佐々木を打席にも立たせなかった。その理由は、登板が続いた佐々木を故障から守るため。花巻東に敗れた試合後、その判断の是非が大論争に発展した。
元記事リンク:佐々木朗希の高校恩師が…“お嬢様学校”「白百合」の監督に就任していた「女子校→共学化」「野球部できた」“あの登板回避騒動”から7年、國保陽平の今
