履正社、星稜圧倒10点!関本Jr.が二盗3度阻止「悔しさ晴らしたかな」

 甲子園交流試合第4日(15日、履正社10-1星稜、甲子園)昨夏の甲子園大会優勝校の履正社(大阪)が、同じく準優勝校の星稜(石川)を10-1で圧倒。決勝の“再戦”で快勝した。阪神OB・関本賢太郎氏(41)の長男・勇輔主将(3年)は、打っては5打数2安打1打点。守っては機動力が自慢の星稜が企図した3盗塁をすべて刺すなど攻守に貢献し、高校野球の有終の美を飾った。

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