“甲子園のスター”不在の夏 明石商、中森&来田が秘める世代全体への影響力

新型コロナウイルスの影響で中止となった選抜出場予定32校による「2020年甲子園高校野球交流試合」の大会5日目が16日、甲子園球場で行われ、第1試合で明石商が3-2で桐生第一に勝利。エースの中森俊介投手が5安打2失点9奪三振完投、1番主将の来田涼斗外野手は4打数1安打も、中軸が機能し接戦を制した。1年夏から4季連続の甲子園出場、昨年は春夏連続の4強にも貢献した投打の主役。試合後は二人揃って進路についての明言を避けたが、世代を代表するスター候補の決断には各方面から注目が高まっている。

元記事リンク:“甲子園のスター”不在の夏 明石商、中森&来田が秘める世代全体への影響力