「楽しみが勝った」甲子園で“夢の対決” 2年生右腕を支えた北海道の絆…交わした約束

「楽しみの気持ちが勝っちゃった」。仙台育英・古川諒弥投手(2年)がそう振り返った相手は、甲子園開幕戦で顔を合わせた札幌日大・野川咲空外野手(3年)だった。第108回全国高校野球選手権大会は5日に甲子園球場で開幕し、仙台育英が札幌日大を3-1で下した。幼い頃から切磋琢磨してきた2人は、勝敗を超えて互いをたたえ合い、試合後には野川が古川にエールを送った。

元記事リンク:「楽しみが勝った」甲子園で“夢の対決” 2年生右腕を支えた北海道の絆…交わした約束