考える力と実行する力を養えば、子どもたちは短期間で急成長できる。広島県の公立高校、福山は第108回全国高校野球選手権に出場し、大会第6日の10日に甲子園球場で天理(奈良)と対戦。2-7で初戦敗退を喫したが、再三の好プレーでスタンドを沸かせた。今年4月から指揮を執る小田浩監督がナインの意識を改革。就任4か月で導いた春夏通じて初めての甲子園で、持てる力を存分に発揮できたのには、“最適解”を求める名将の指導法があった。
元記事リンク:練習試合6連敗、春コールド負け→甲子園出場の“快進撃” 弱小校を躍進させた4か月改革
