甲子園で窮地も「いい意味で気楽に」 父親が感じた成長…2年生エースが研ぎ澄ました“強心臓”

第108回全国高校野球選手権大会は20日、甲子園球場で準決勝が行われ、健大高崎(群馬)は1-0で天理(奈良)を下し、智弁和歌山との決勝に駒を進めた。9回2死満塁と絶対絶命のピンチで救援登板したエースの石垣聡志選手(2年)は、空振り三振に抑えて窮地を脱した。「(登板する)準備はしていた。まだ自分は2年生なので、いい意味で気楽にいけた」と振り返った。

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