甲子園交流試合第6日(17日、大阪桐蔭4-2東海大相模、甲子園)最終日の第1試合は大阪桐蔭が4-2で東海大相模(神奈川)に競り勝ち、東西強豪対決を制した。途中出場した主将の藪井駿之裕内野手(3年)が、八回に決勝の2点打を放った。2桁背番号「14」を背負う、大阪桐蔭では異例のキャプテン。ドラフト候補がひしめくタレント集団をまとめる“陰の主役”が、高校最後の晴れ舞台でヒーローになった。
元記事リンク:大阪桐蔭の控え主将・藪井が執念!「神様が回してくれた」打席で決勝打
甲子園交流試合第6日(17日、大阪桐蔭4-2東海大相模、甲子園)最終日の第1試合は大阪桐蔭が4-2で東海大相模(神奈川)に競り勝ち、東西強豪対決を制した。途中出場した主将の藪井駿之裕内野手(3年)が、八回に決勝の2点打を放った。2桁背番号「14」を背負う、大阪桐蔭では異例のキャプテン。ドラフト候補がひしめくタレント集団をまとめる“陰の主役”が、高校最後の晴れ舞台でヒーローになった。
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