甲子園交流試合第6日(17日、智弁和歌山1-8尽誠学園、甲子園)新型コロナウイルスの感染拡大で中止となった今春の第92回選抜大会に出場予定だった32校を招待して行われた大会は17日、最終日を迎え、智弁和歌山は1-8で尽誠学園(香川)に完敗した。夏2度、春1度の全国優勝を誇る強豪が予想外の大敗となったが、プロ野球阪神などでプレーした中谷仁監督(41)はハツラツとプレーした選手たちを優しく見つめた。尽誠学園は「9番・左翼」で出場した福島武颯士外野手(3年)が仲間への感謝を胸に打線をつなぎ、勝利に貢献した。
元記事リンク:智弁和歌山・中谷監督、1-8完敗も「感謝」 救済甲子園…ベンチ入りの3年全員投入
