コロナ禍でアピールの場が激減した、プロ野球を目指す高校3年生を対象とした「プロ志望高校生合同練習会」第2日が30日、西日本会場の甲子園球場で行われ、77選手が参加。ドラフト1位候補の153キロ右腕、福岡大大濠・山下舜平大投手(18)がシート打撃に登板して150キロをマーク。打者5人から3三振を奪った。雨天のため、途中からは室内練習場で行われた。西日本はこの日で終了し、東日本(41選手参加予定)は9月5、6日に東京ドームで行われる。
元記事リンク:福岡大大濠・山下、150キロ3K!阪神スカウト絶賛「ドラフト1位候補に値する」
