松山聖陵高の野球部監督が不適切指導 部員に「壁に頭をぶつけておけ」

 松山市の松山聖陵高野球部の男性監督(39)が部員に対し、自分の頭を壁にぶつけるよう指示する不適切な指導をしていたことが17日、同校への取材で分かった。監督は同校を3度甲子園に導いており、今年夏の愛媛県大会でも同校は優勝した。

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