2012年の選抜高校野球大会に21世紀枠で出場した石巻工(宮城)の元主将・阿部翔人さんが昨年の教員採用試験に合格。今月、仙台一に赴任し、教員としてのスタートを切った。部活動では硬式野球部の副部長となり、再び甲子園を目指している。仙台一は宮城県屈指の進学校で、硬式野球部からは3学年連続で東大合格者を輩出。野球も勉強も「二兎を追う」をモットーにするチームで指導者となり、「頑張ってきて良かったと思えるのが甲子園だった。その環境や場所を与えたいと思って教員になったので、それを目指すことの大切さを伝えたい」と意気込む。
元記事リンク:選抜での選手宣誓から9年… 超進学校の副部長になった石巻工元主将が伝えるモットー
