「土を持って帰るな」 先輩から厳命…聖地で“悪夢”体験、16歳で「もうボロボロ」

「沖縄の星」と呼ばれた。元中日右腕の上原晃氏は沖縄水産で1年夏、2年春、夏、3年夏と計4度甲子園に出場した。技術は年々レベルアップ。「あの当時、沖縄も大盛り上がりで、大臣が先か、甲子園優勝が先か、なんて言われていましたね」。しかしながら、聖地は上原氏にとって試練の場所でもあった。1年夏は自身のサヨナラ暴投で3回戦負けの悲劇。ボロボロになった思い出などを振り返ってもらった。

元記事リンク:「土を持って帰るな」 先輩から厳命…聖地で“悪夢”体験、16歳で「もうボロボロ」