大阪桐蔭高校の4年ぶりの優勝で幕を閉じた今春のセンバツ甲子園。当然、その客席にはプロのスカウトたちの姿も多くあった。だが、実は彼らのほとんどは、大会の序盤で会場から姿を消すのだという。なぜなら敏腕スカウトたちは甲子園で見た逸材たちをある種の「基準」として、自分の担当地区で大舞台に出られなかった“隠れた原石”を発掘しに行くからだ。では、そんなスカウトたちに聞いた「センバツが終わって真っ先に見に行きたい選手は?」の問い。返ってきた答えは、果たしてどんなものだったのだろうか?
元記事リンク:「素材としての魅力はセンバツ組以上」プロスカウトが語った“春のセンバツ不出場”高校生の逸材たち…「130m弾も珍しくない」大型スラッガーも?
