「10年後もこのメンバーで…」3季連続の再戦が生んだ星稜と履正社の数奇な運命

新型コロナウイルスの影響で中止となった選抜出場予定32校による「2020年甲子園高校野球交流試合」の大会4日目が15日、甲子園球場で行われ、第1試合では星稜が1-10で履正社に敗れた。昨春の選抜1回戦、昨夏の甲子園決勝に続く3度目の対戦は星稜の完敗。エースの荻原吟哉投手が序盤から打ち込まれる展開も、二枚看板のもう1人、寺西成騎投手に登板の機会は訪れなかった。

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