野球は他の競技に比べて、勝敗が決まるまでに長い時間を要する。屋外スポーツであることから酷暑による体への影響も考慮し、高野連は2028年春の選抜大会から「7イニング制」を導入することを検討している。高松商業の長尾健司監督は「導入されれば新たなルールに則って指導するつもりだし、今までにない面白みがあるかもしれない」と話すも、どちらかと言えば「反対やな」と語る。高松商を甲子園に導いた長尾監督が、野球の本質と、9イニングを戦うべき理由を説いた。
元記事リンク:なぜ野球は9回が最適か 7回制が生む“不平等”…甲子園出場監督が指摘「野球離れが進むかも」
