ヤクルト黄金期の不動の1番 飯田哲也氏が守り続けた広い中堅と恩師との約束

守り抜いたのは左右に広い中堅の守備だけではない。ヤクルト黄金期を支えたリードオフマン・飯田哲也氏は91年から7年連続でゴールデングラブ賞を獲得。92年は盗塁王にベストナインと輝かしい成績を残し、4度のリーグ優勝、3度の日本一に貢献した。05年に楽天に移籍するまで約10年間、神宮球場の外野指定席に「飯田シート」を設置し、自費で子供たちを招待していた。繰り出された好守や美技で夢を与え続けたが、そこには現役期間中、ずっと守り抜いたポリシーがあった。

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