高校野球千葉大会は7日、市原市のゼットエーボールパークなどで行われ、第8地区準々決勝で優勝候補の木更津総合が市原中央を4-1で下した。かつて中日、ロッテで捕手として活躍し、現在ソフトバンク1軍バッテリーコーチを務める吉鶴憲治氏の次男、翔瑛投手が先発し6回3安打5奪三振無四球無失点の快投を演じた。一方、県内ナンバーワン右腕といわれプロも注目するエースの篠木健太郎投手は“試運転”で9回の1イニングを投げたが、2安打2四死球で1点を奪われた。
元記事リンク:元ロッテ捕手の父の激励を胸に… 木更津総合の「背番号10」が誕生日に快投
