女房役が下した「15点」の真意 プロを目指す健大高崎・下慎之介への辛辣エール

新型コロナウイルスの影響で中止となった選抜出場予定32校による「2020年甲子園高校野球交流試合」の大会5日目が16日、甲子園球場で行われ、第2試合では健大高崎が1-4で帯広農に敗れた。先発の下慎之介投手は4回5安打3失点で降板。チームで唯一プロ志望届を提出しているエースの不甲斐ない投球に、中学時代からバッテリーを組む主将の戸丸秦吾捕手は試合後、厳しい言葉を口にしたが、その裏には下を案じる女房役なりの思いがあった。

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