星稜大敗も林監督、選手たちの奮闘たたえた「胸が打たれた」

 甲子園交流試合第4日(15日、履正社10-1星稜、甲子園)星稜は序盤の大量失点が響き、大敗。昨夏の甲子園大会決勝で敗れた相手への雪辱は果たせなかったが、内山主将(3年)は「先輩たちの思いを背負って戦った。自分たちのスイングを貫けた」と胸を張った。絶対的なエース奥川(現ヤクルト)を擁した昨年は守りを軸に勝ち上がったが、今年のチームは打撃を磨いてきた。林監督は「相手が一枚も二枚も上だった。“横綱”相手に最後まで必勝を貫ぬこうとした姿勢には胸が打たれた」と選手たちの奮闘をたたえた。

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