春夏10度目Vも大阪桐蔭は「伝統がない」 名将が説く“40年の重み”…紡ぐ縦の繋がり

曇り空の甲子園に何度も歌ってきた校歌が響き渡った。第98回選抜高校野球大会は31日、決勝戦が行われ、大阪桐蔭が7-3で智弁学園(奈良)を下し、4年ぶりの優勝を果たした。東邦(愛知)に並ぶ選抜最多の5度目の栄冠で、史上2校目となる春夏通算10度目の甲子園制覇となった。西谷浩一監督は「OBが9回も優勝してくれていましたので、とにかく優勝しようということを、毎日毎日それを子どもたちと話をしていたので。なんとか達成できました。卒業生にいい報告ができる」と、まずは教え子たちへの感謝を口にした。

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