決戦前に異例直談判「高校野球教えて」 染みた敵将の言葉…“補欠監督”こその目配り

かつて母校である名門・高知高を率いて春夏合わせ9度甲子園に出場し、2006年秋の明治神宮大会で優勝、2013年春の選抜大会では準決勝進出を果たした島田達二氏。侍ジャパンU-18代表のコーチも3度務めた。Full-Countでは「甲子園球児の育ち方・育て方」をテーマに、甲子園へ導いた元監督や元球児、その保護者にインタビュー。「私自身は高校時代補欠。選手としては“下手クソ”でした」と島田氏は言うが、監督として当時約100人に上る部員をまとめ上げたのには“秘訣”があった。

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