能代松陽のおかわりくん4番・山田が八回駄目押しタイムリー 長尾擁する明桜と決勝で激突

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で第102回全国高校野球選手権大会と出場権を懸けた地方大会が中止になったことを受け、都道府県高野連が独自で開催する代替大会が20日、各地で行われた。秋田では、準決勝で能代松陽が秋田商に4-1で勝利。ノースアジア大明桜とともに、決勝(22日)に全国一番乗りを果たした。巨漢の4番・山田柊斗内野手(3年)が八回に駄目押しの適時二塁打を放つなど、2安打1打点の活躍で決勝進出に導いた。

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