脱・丸刈りか否か、部員投票の“意外な結果” 2時間の議論…監督が施した「種まき」

高校野球の激戦区・神奈川県において、2022年夏の選手権では県4強、2023年春には県8強に進出と、近年、着実に上位候補として名をあげているのが、県西部の松田町にある私立・立花学園高校だ。この4月で就任8年目を迎える志賀正啓監督は、様々なアイデアで選手の“考える力”を養い、「伸びしろを最大化させる」をテーマに指導をしている。注目校の指揮官に、指導論を聞いた。

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