“飛ばないバット”大会1号はプロ注目の豊川モイセエフ ポール際の打球も本塁打判定

第96回選抜高校野球大会の第2日が19日、甲子園球場で行われ、第1試合で豊川(愛知)のモイセエフ・ニキータ外野手(3年)が大会第1号本塁打を放った。阿南光(徳島)との1回戦に「3番・中堅」で出場。両親がロシア出身で、プロも注目する左の大砲が甲子園初登場を華々しく飾った。試合は4-11で敗れた。

元記事リンク:“飛ばないバット”大会1号はプロ注目の豊川モイセエフ ポール際の打球も本塁打判定