高校野球は「危機的状況」 “お膝元”で部員減深刻…名将も衝撃「先進的にやらないと」

野球人口の減少に歯止めをかけるため、甲子園の“お膝元”が動いた。兵庫県の高校野球指導者、選手が中学生と交流する「中高連携野球教室」が、1月28日に須磨翔風高校で行われた。須磨友が丘高校の監督で、県高野連指導者委員長を務める徳山範夫氏は「本当に危機的な状況」と、危惧している。

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