「痛み止め注射6カ所に、さらしを巻いて」疲労困憊で大阪王者・PL学園を破り甲子園へ…浪商・牛島和彦が投げ抜いた方法「投手は自分だけだから」

1979年、センバツ決勝で箕島に屈した浪商。すべての試合を投げ切ったエース・牛島和彦だったが、夏の甲子園に向けて疲労困憊の体で大阪大会に挑む。〈連載『日本野球1979』「箕島春夏連覇編」全4回の3回目〉

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