準決勝で「送りバントのサインに知らんぷりして」あの池田に敗れるも…浪商・牛島和彦が甲子園に感じていた“使命”「それでも、責任は果たしたぞと」

1979年、夏の甲子園。浪商のエース・牛島和彦はライバル箕島の延長18回の死闘を目撃。打倒箕島の思いを新たにするが、その前に四国の雄・池田が立ちはだかる。〈連載『日本野球1979』「箕島春夏連覇編」全4回の4回目〉

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