夏の甲子園と代表校を決める49地方大会の中止が決定

5月20日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、第102回全国高等学校野球選手権大会とその代表49校を決める各地方大会の中止が発表されました。

選手、チーム関係者、家族を始め、多くの高校野球ファンにとって、大変つらい決定となってしまいました。

誰もが何とか開催されて欲しい、できることなら開催してあげたい・・・という気持ちでいたと思いますが、最終的には健康や安全面を最優先に置いた判断とのことで、主催者側としても断腸の思いだったことでしょう。

中止決定前後から、各地区の高野連や野球関係者の間から独自地方大会やこれまでの集大成を披露する場についての意見が出始めています。

夏の選手権大会は何ものにもにも代えがたい存在ではありますが、今は少しでも選手たちの心の落とし所になる場が用意されることを願ってやみません。

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