「東海大相模さんがいたから成長できた」 涙の横浜高監督が“宿敵”をリスペクト

第104回全国高校野球神奈川大会の決勝が27日、横浜スタジアムで行われ、横浜が東海大相模を1-0、9回サヨナラで下し、2年連続20度目の夏の甲子園出場を決めた。試合後、涙を浮かべながら監督インタビューに応じた就任3年目の村田浩明監督は「(優勝は)本当に嬉しいのですが、東海大相模さんがいたから、横浜も成長ができています」と感謝の思いを述べた。

元記事リンク:「東海大相模さんがいたから成長できた」 涙の横浜高監督が“宿敵”をリスペクト