フォーク黒田レイモンド豪は、同志社国際高の野球部員である。実は筆者も気になる存在だった。昨年12月に宮城県仙台市の東北福祉大で行われた「日本野球学会 第2回大会」で、彼は同志社国際高校の代表として非常にユニークな「研究発表」をした。それにしても野球界で目覚ましい活躍をする星川、阪長のご両所がほぼ同時に「推す」というのは、よほどのことだろう――と感じ入って、件のフォーク黒田レイモンド豪に会いに行くことにした。
元記事リンク:“偏差値68高校でプロ注目”「レイモンド君、面白いで」ハイレベル文武両道球児が京都にいた「190cm長身ショートは最速138キロの二刀流…野球研究も」
