1996年選抜高校野球大会で鹿児島実業のエース、下窪陽介さんは大会中に2段モーションを注意され、1段モーションへフォームを修正。優勝投手となった。夏の鹿児島大会も制し、春夏連続で甲子園出場を果たしたが、右肩を痛めるアクシデントに見舞われた。大学では途中から外野に転向し、社会人を経て横浜(DeNA)入りした。打者として成功する要素に「自分がどういう選手なのかをいち早く知ること」をあげる。社会人にその答えを見つけ、才能が開花したという。
元記事リンク:大学で野手転向→27歳でドラフト指名 選抜V腕が痛感…打者に必要な“自分の見極め”
