大阪桐蔭の“スーパー1年生”前田悠伍 神宮初V王手も「力不足を感じた」理由とは?

第52回明治神宮野球大会は23日、東京・神宮球場で高校の部の準決勝2試合が行われた。第2試合では大阪桐蔭が九州国際大付を9-2(7回コールド)で下し決勝進出。初優勝に王手をかけた。先発した1年生左腕・前田悠伍投手は完投するも公式戦初被弾。「力不足を感じた」と課題を口にした。

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