大阪桐蔭主将も「のまれそうになる」 下関国際の逆転呼んだ“甲子園の魔物”

異様な雰囲気で9回表が始まった。第104回全国高校野球選手権大会は18日、甲子園球場で準々決勝を行い、第3試合では下関国際(山口)が5-4で大阪桐蔭(大阪)を下して初のベスト4進出を決めた。下関国際は1点ビハインドで迎えた9回に、2点を奪い逆転勝ち。攻撃が始まると、応援に合わせて球場全体から大きな拍手が起こって攻撃を後押し。大阪桐蔭の選手の言葉に耳を傾けると、そこにはまさに“魔物”がいたかのようだ。

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