太成学院大高・平田真空、敗れても先月急逝した母のように前向く「ポジティブにやれた」/大阪

太成学院大高・平田真空、敗れても先月急逝した母のように前向く「ポジティブにやれた」/大阪

太成学院大高(大阪)の平田真空(まくう)内野手(3年)は最後まで笑顔を貫いた。相手校の校歌を聴きながら、隣で涙する仲間の背中をさすり続けた。1人、前を向く姿は母のようだった。 夏の大会を前に平田は大きな存在を失っていた。女手一つで育てて…

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